第39番 延光寺
2016/08/12
延光寺です。ようやく高知県もこれが最終です。

「修行の道場」らしく、これまで霊場間の距離もハンパなく、高所に建つ霊場が多かったです。

高知県の最後は、ゆる〜く締めます。

赤亀が竜宮城から梵鐘を背負ってやってきました。

庭石も、亀をイメージして組み合わせています。

池には、食欲旺盛な鯉が集まってきました。

当然の如く、亀もやってきました。さすが延光寺の亀、甲羅に苔を生やして貫録たっぷりです。

亀の石の上に亀が乗ってます。皆がカメラを構えます。さすが延光寺の亀、判ってらっしゃる。

延光寺は亀ばかりではありません。本堂の上には、龍に虎に、ネズミもいます。

樹齢約500年のいぶきが凄い。このコブが年季を感じさせてくれます。

眼洗いの井戸。弘法大師得意の錫杖で突いて湧き出した霊水です。

36回もお遍路した高林玄秀、延宝8年(1680)に建てられた記念碑です。かわいそうに真っ二つです。

最後に納経所で、亀の朱印を白衣に頂きましょう。20番鶴林寺の鶴の朱印と合わせて験がいい、と人気です。

延光寺を出たすぐの道中で、とどめの亀。亀好きにはたまらない霊場です。

