【相続税】相続税のかかる人が4%→8%に増加しました
2017/02/28国税庁が12月に発表した「平成27年分相続税の申告状況」によると、
遺産に係る基礎控除額の引き下げにより、相続税のかかる方が4%→8%に増加しました。
<平成27年・改正後>
平成27年中に亡くなられた方は約129万人、このうち相続税の課税対象となった人数は約10万3千人で、課税割合は8.0%と増加しました。
<平成26年・改正前>
相続税改正前の平成26年ですが、亡くなられた方は約127万人、このうち相続税の対象になった人数は約5万6千人で、課税割合は4.4%でした。
相続税と縁のなかった方も課税されるようになり、より早い「相続及び相続税対策」が必要です。

出典:平成28年12月国税庁発表『平成27年分の相続税の申告状況について』

