『怪獣酒場』で懐かしい思い出を語る
2015/05/07
「いらっさいませ〜」
大阪は難波にできた『怪獣酒場』でランチしました。

カネゴンが店長。『カネゴンカレー』、実際に売ってました。

『当店に入るルール』・・・怪獣の心を持った方のみ入店可能です。

土管にガヴァドンの落書きが。。。懐かしい。
これが実体化して怪獣になるんですが、ただひたすら、いびきをかいて寝てばかり。
子どもにも「たのむから、もう少しがんばってほしい」と言われる始末でしたね。。。

部屋に通されると、こんな威勢のいい絵画が!まさに怪獣天国。

壁に取り付けられた画面では、ウルトラ兄弟の苦戦シーンが続々と流れます。
ウルトラマン初見らしい小さな女の子が、終始、怪訝な顔して見入っていました。

メニューも怪獣。

ハンバーガーもカネゴン。

焼うどんはピグモン風。

肉がゴモラのしっぽ。
ウルトラマンに切り落とされましたね。
強力な武器のしっぽが無くなって、お尻だけを振る様は滑稽でした。。。

3つの顔を持ったダダのおにぎり。
人間を標本にするダダは怖かったのですが、もの凄く弱くて弱くてウルトラマンにボコボコにされてましたっけ。。。

壁には星人らの胸像が。メトロン星人が刺身に見えます。

ナックル星人は新マンを磔の刑にしただけあって、さすがリアルな作りです。
敬意を表します、といった感じ。

楽しい食事と共に、懐かしい思い出がよみがえった一時でした。

