本福寺
2018/07/22
淡路島東浦、本福寺です。

本堂へと向かいます。

お寺では珍しいこのコンクリート造り、おなじみ安藤忠雄さんの設計です。

本堂の水御堂(みずみどう)は、朱色の格子で彩られています。斬新です。

コンクリートから眺める青空がまぶしい。進化したお寺です。新しい試みをトライしてみる志も良いでしょう。

本福寺の近く岩屋にて、小さな小さな島が浮いているのが見えます。

イザナギとイザナミが海面をかき回して、持ち上げた矛から落ちたしずくが、島(おのころ島)となりました。
それが、ここ絵島だとも言われます。

確かに、この模様を見ていると滴り落ちたしずくのようです。

これは約2000万年も前の砂岩層だそうです。不思議な岩肌です。

絵島の周りの風景も古い。昭和の雰囲気が漂います。

懐かしく見える建物。そしてあの店内。あえて昭和歌謡を流してほしいです。

見なくなった新聞の自販機も現役です。

昭和が残る淡路島も素敵です。

